お部屋探しをされているお客様からタマに 「アパートとマンションってどう違うの?」 と聞かれるコトがあります。 確かに建物構造も色々ありますし、外観も様々ですので判りにくいかも知れませんが。 不動産業界では次のように区別しています。 「アパート」 木造、軽量鉄骨造、プレハブ造 「マンション」 鉄骨造(鉄骨ALC造)、鉄筋コンクリート造(RC造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造) そう、お分かりの通り外観等ではなく構造で区別しているんです。
みなさんはお部屋を探す時に何を基準にしますか? 「家賃」、そうこれ大事ですよね。 「広さ」、これも重要。 或いはセキュリティーなんかも今の世の中ではいい加減には出来ませんし、水周りなども重要なチェックポイントです。そうした様々な点を吟味し、ようやく理想のお部屋を見つけたと思ったら、 「住んでみてがっかりした」なんて経験は有りませんでしたか? ご自身で十分検討し、納得した筈が意外な落とし穴が待っていた、なんてことも有るんですよね。
不動産の募集図面を見ると、実に様々な情報が載っています。 そもそも募集図面は、それを借りる(買う)一般消費者に分かるように作らなければ意味がありませんし、実際そうなっているモノが多いかと思いますが、ナゼか略されてしまって本当に消費者に伝わる?と感じる項目に、「建物構造」があります。 構造とは、建物の躯体(=骨組み)のコトを指し、建物の重要な部分だけにどんな材質を使っているかによってその建物に期待できる耐久性や耐震性、遮音性など が変わってきますので、重要な情報というコトで図面にも記載される項目なんですが、その、よく見かける構造を略さずに以下に挙げてみると・・・
不動産の物件情報を見ていると、色々と出てくる間取りの表記。 例えばよく見かけるのが「1K」とか「2LDK」とか。 で、お客様の中には実はあまり良く分からずに使っている方もいらっしゃいまして、 「あまり広さはいらなくて、部屋が一つと別に食事するスペースがあれば充分だから …7万円くらいの1LDK、ない?」 はい、これなどは見事に誤解をされている例でしょう(笑)
お部屋探しをするにあたってはいろいろな注意点があります。 その中でも今日は「間取り」について。 1.物件を見に行く前にわかること 2.物件に行かなければわからないこと 当り前のようですが、知ってると役に立ちます。 まずは「物件を見に行く前にわかること」。 この間取図を見てください。